Cut scissors  
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Nail Products
 
How to Scissors!!
 
 
 
  展示会スケジュール in U.S.A 2010/10/01 up!
 
1/29-1/31, 2011
ISSE
カリフォルニア ロングビーチ #1014

3/6-3/8, 2011
IBS
ニューヨークショー

3/12-3/14, 2011
アメリカビューティーショー、シカゴ (McCORMIC PLACE)

3/26-3/28, 2011
ISSE
シカゴ (ROSEMONT)


3/18-3/21, 2011
COSMOPROF
World Bologna International Exhibition, Bologna Fair - Italy

3/19-3/21, 2011
トップヘアーインターナショナル
Dusseldorf, Germany

   
   
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  『伝統を守り、伝える』 2006/01/04 up!
 
株式会社内海では2001年より、伝統の技術を「守り、伝える」事を目的に毎年8月3日(鋏の日)に工場内で昔ながらの「着鋼、火造り鋏」を鍛え打ち上げる行事を行っています。

着鋼とは日本刀の製造、鍛錬の流れを受け継ぐ刃物の製造工程を言い、軟鉄に鋼を密着させる技術のことです。コークスの中で熱せられた軟鉄と鋼をベテランの職人が鋭い目でじっと見つめている風景は思わず息をのむ光景です。温度を上げすぎると鋼が燃えてしまい、また温度が低いと上手く鋼と軟鉄がくっついてくれない。一瞬のタイミングを見逃すことなく素早く引き出された素材は槌で叩き鍛えられ一つの刃物鋼が出来上がります。

一方 火造りとは着鋼して出来上がった刃物鋼をいろんな種類の槌を使い分けながら鋏の形を作り上げる技術のことで、先端部分は着鋼された鋼をブレードの形に叩いて整形して行き、反対部分は細く叩きのばしてハンドルの形に整形してゆきます。もちろん指穴も槌一つで穴を広げて作り上げます。一本の角材が職人の手で鋏の形に変わってゆく様は驚きと感動の連続です。

この日の作業の開始前には、工場近くの神社の神主様にお願いして操業安全を祈念してお祓いをして頂くことから始まります、今では「着鋼、火造り鋏」を造ることの出来る工場はほとんど残っていないのではないでしょうか、今皆さんがお使いになっているシザーはこの様な工程で生産されているわけではありません。もちろん「U&U」「城」マークのシザーも例外ではありません、しかし内海の頑固なこだわりは今皆さんが手にされる全ての「内海シザー」に受け継がれています。
   
   
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